全農物流株式会社 採用サイト 事業紹介

事業紹介

全農物流の主な事業と3つの取り組み

全農物流の5つの事業

陸上輸送

農業に関わる物流ならどんとこい!

全農物流は全国各地で生産された米穀・青果物・酪農品はもちろん、生産するために必要な肥料・飼料などの農業に関連するもの、日用品などの一般貨物を輸送しています。
全国各地(7県・15拠点)の営業拠点(15箇所)に配置した自社車両127台、協力運送会社600社との連携、鉄道コンテナなど、それぞれに適した輸送方法で安全確実に生産者と消費者をつないでいます。
米穀の輸送については2023年11月より、環境にやさしく効率的な貨物列車の定期運行も開始しました。

海上輸送

海上輸送もどんとこい!
大量輸送で環境にもやさしい海上輸送

内航輸送(国内貨物の海上輸送)では、自社船2隻・定期用船11隻を軸とした運航体制を整え、取引先のニーズに合わせた輸送を行っています。
大型の外航船で運ばれてきた輸入穀物・肥料などを内航船に積み替えて、全国の飼料工場・肥料工場へ定期的に輸送しています。米の輸送などをあわせて、年間約187万トンの輸送を行っています。
近海輸送では中国・東南アジアから肥料・飼料などを年間約23万トン輸送しています。

倉庫保管

米の保管ならどんとこい!
全国規模の倉庫展開で通年を通した品質管理

自社倉庫を核に全国各地の協力倉庫会社との連携による全国レベルの倉庫事業を展開しています。
当社はお米の保管を主力としており、低温倉庫の温度・湿度管理による品質保持体制を整えています。
また、兵庫県神戸市と埼玉県久喜市に最新設備を備えた冷蔵倉庫を所有しており、通関業務・加工包装・検品・仕分け・小口トラック配送…といった、多様なサービスを提供しています。

物流
コンサルティング

物流に関する課題解決ならどんとこい!

全農物流は、北海道から九州まで、陸上輸送・海上輸送・倉庫保管を柱とする強力な全国物流ネットワークにより事業を展開しています。
物流に関する多岐にわたるノウハウと経験を活かし、部分的な作業委託・業務委託から、大規模な業務アウトソーシング、一貫した物流ラインの構築まで、お客様の様々な問題・課題に取り組み、ベストパートナーを目指します。

商品販売

運ぶだけじゃない。商品販売もどんとこい!

全農物流では、仕入れ先を集約し大量仕入れによるスケールメリットを活かし、JA・JAグループ会社及び協力運送会社・倉庫会社に物流関連機器・資材を販売しています。
(主要販売品目:タイヤ、フォークリフト、パレット、尿素水、緩衝材 他)
また、共栄火災海上保険の代理店として全国の拠点に窓口を設置し、お客様のニーズにあった保険を提案しています。

全農物流の3つの取り組み

農業物流のトップランナーを目指して、わたしたちは日々挑戦を続けています!

米の安定供給への挑戦

”米どころ”から消費者へ。「全農号」で米の安定供給を目指す。

トラックドライバー不足が懸念される「2024年問題」では鉄道輸送への転換が課題となっています。
全農物流では全農およびJR貨物と提携し、2023年11月から週末の運休ダイヤを活用した米専用列車での定期運航を開始しました。米の産地である東北・新潟・北陸地方から、東海・西日本の消費地への輸送の一部を、トラックから鉄道にシフトすることで米の安定供給を目指します。
今後も食料の安定供給とサステナブルで強靭な輸送体系の実現に取り組んでいきます。

労働改善、品質向上への挑戦

一貫したパレット輸送で労働改善と品質向上を大幅に加速!

深刻なドライバー不足を目前に、手荷役(手作業での荷物の積み下ろし)作業を削減すべく、当社はパレット輸送に取り組んでいます。パレット(荷物を載せる台)には一定数荷物を積み上げて載せることができるため、フォークリフトなどでの荷物の積み下ろしが可能となります。
発送から到着まで一貫してパレット輸送を行うことで、作業効率化と時間短縮化、手荷役時の荷物破損リスクも軽減し物流品質の向上も実現していきます。

さまざまなニーズへの挑戦

顧客のさまざまなニーズに応えるべく、4温度帯の倉庫を完成!

2023年4月、埼玉県久喜市にあらゆるニーズに対応し保管管理体制を整えた、4温度帯(冷凍、冷蔵、低温、常温)の倉庫を完成させました。
収容力35,000トンの低温倉庫では、東北・北陸地区のJAのお米を中心に取り扱います。
冷凍・冷蔵倉庫では冷凍温度・鮮度維持を確立し、冷凍食品をはじめ多様な商品を取り扱います。
都心、郊外からもアクセスしやすい場所に位置し、首都圏における農産物の供給基地としての役割を担います。
ここから当社の新たな物流サービスが始まります!

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